アートの島として知られる豊島
実際に訪れてみると アートだけではなく
豊かな自然や島の風景も楽しめる素敵な場所でした
「この風景 写真で見たことがある」と
感じる方もいると思います

そんな景色を実際に見てみたいと思い
私たちも豊島を訪れました
豊島では 数多くのアート作品やフォトスポットを
1日で巡ることもできます
ただ 行きたい場所をたくさん詰め込むなら
フェリーや旅客船の時間を考えながら
予定を組むことが大切です
初めて訪れる場合は アクセス方法・所要時間・料金・島内の移動手段など 気になることも多いと思います
この記事では 実際に豊島を訪れた体験をもとに
豊島の魅力・おすすめの巡り方・移動手段・かかった費用・気をつけたいことなどを紹介していきます
私たちは旅客船で豊島へ渡り
島内ではトゥクトゥクを利用しました
アート作品を11か所巡り ランチも楽しみながら写真を撮影してきました
豊島には素敵な魅力がたくさんあります
そして旅を楽しむためには
船の時間やアートの開館日・移動手段など
事前に必要な情報もあります
そんな情報をできるだけ一度に
確認できるようにまとめました!!
公式サイトの情報も確認しながら
実際に訪れたからこそのことを
写真とともに紹介します
これから豊島へ行きたい方の準備に役立ち
「豊島に行ってみたい」という気持ちの
後押しのお手伝いができればうれしいです
そして 豊島のことが気になっている方にも
魅力を知ってもらうきっかけになれたらと思います
豊島を巡る際の旅のお供として
ぜひ参考にしてください
1. 豊島の魅力

豊島は 島全体でアート作品を楽しめる場所です
豊かな自然や広がる海 写真を撮りたくなるような
フォトスポットにも出会えます
木漏れ日の中を走ったり
海を眺めながら移動したりと
島を巡る時間そのものも楽しめるのも魅力です
電動自転車やトゥクトゥクで
巡れるほどの大きさなので
自分に合った方法で島を楽しめます
アート・運動・自然・おしゃれ・写真
さまざまな楽しみ方ができる 素敵な場所です
アートを目的に訪れても 移動する途中で
自然や景色にも心を惹かれる
そんな思いがけない楽しみに出会えることも
豊島の魅力だと感じました
- アートを楽しみたい
- 自然の中でゆっくり過ごしたい
- 海や島の風景を楽しみたい
- 写真を撮るのが好き
- 自転車などで島を巡りたい
- 非日常を味わいたい
豊島にはこんなにも素敵な魅力があります♪
2. 豊島観光にかかった時間と費用
豊島への行き方
①宇野 ↔ 豊島(家浦) ↔ 豊島(唐櫃) ↔ 小豆島(土庄)
②直島(宮浦) ↔ 豊島(家浦) ↔ 犬島
→小豆島豊島フェリー
③高松 ↔ 直島(本村) ↔ 豊島(家浦)
④高松 ↔ 豊島(唐櫃)
→豊島フェリー
豊島へは 上記の航路を利用
フェリーまたは旅客船で アクセスできます
岡山の①宇野港から旅客船を利用しました
宇野港からはフェリーと旅客船が出ていますが
チケット売り場・乗り場・出航時間が異なります
事前に確認しておくと 当日も安心です
実際に巡って

今回は たくさんの作品を見るため
最初に優先順位をつけて回りました
ただ 実際に回ってみると
これが思った以上に遠回り 笑
「時間が足りない」と思い込みすぎて
逆に移動時間を増やしていました
もっと効率よく回っていれば
作品を多く見られただけでなく
豊島の景色や時間もゆっくり楽しめたはずです
豊島は まず見たい作品を決める
そのうえで優先順位をつけるより 先に効率のよいルートを考える
今回の経験から そんな回り方がおすすめです
「豊島観光ナビ」→公式豊島マップPDF
島内情報が図でまとめられていて
アート作品や各施設の場所との距離感を
確認する際に便利です
実際に豊島を巡った時間
| 内容 | 実績 |
|---|---|
| 家浦港到着 | 9:05 |
| 家浦港出発 | 16:25 |
| 豊島滞在時間 | 約7時間20分 |
| 移動時間 | 約1時間30分 |
| 昼食 | 約1時間 |
| 観光に使えた時間 | 約4時間50分 |
| アート作品 | 11か所 |
| フォトスポット | 2か所 |
| 合計 | 13か所 |
| 1か所あたり | 平均約20分の滞在 |
| 走行距離 | 約26km |
実際に巡ったルートです
家浦港
↓
瀬戸内トゥクトゥク(豊島ファクトリー)電動トゥクトゥクをレンタル
↓
心臓音のアーカイブ
↓
イオベット&ポンズ ↓ 海を背景にしたミラーのフォトスポット
↓
海に向かう坂道のフォトスポット
↓
豊島美術館
↓
海のレストラン(昼食)
↓
国境を越えて・祈り
↓
ヘザー・B・スワン+ノンダ・カサリディス
↓
線の記憶
↓
ピピロッティ・リスト
↓
青木野枝
↓
針工場
↓
瀬戸内トゥクトゥク(豊島ファクトリー)電動トゥクトゥク返却
↓
家浦港
実際にかかった費用
今回の豊島観光の費用
1人あたり15,230円
| 項目 | 1人あたり |
|---|---|
| 旅客船代金 宇野港 → 家浦港 | 780円 |
| 旅客船代金 家浦港 → 宇野港 | 780円 |
| トゥクトゥク | 11,000円(1人あたり5,500円) |
| ランチ | 4,750円 |
| アート作品 | 3,420円 |
| 合計 | 20,730円 |
3. 豊島のおすすめ移動手段
レンタサイクル・トゥクトゥク・バス

島内は 電動自転車でも十分に巡れる距離です
車の通りも比較的少なく
車を気にしながら走るストレスも少なかったです
一方で アート作品を巡る道には 狭い場所もありました
そのため 訪れたい場所や体力など 目的にあわせて
移動手段を選ぶことがおすすめです
実際にトゥクトゥクを利用してみて
私たちはトゥクトゥクで豊島を巡りました
日焼けを避けたい・自転車で島内を巡る体力に自信がない・トゥクトゥクに乗ってみたいという理由で利用しました
実際に利用してみると 開放感がありながら
屋根があるため日差しを避けることができます
豊島の景色を楽しみながら移動できたことも印象的です
私たちは電動トゥクトゥクを8時間レンタルしました
島内を一周以上するほど走りましたが
返却時にはバッテリーを半分ほど残していました
バッテリーの過度な心配は大丈夫です
自転車より料金は高めですが
移動も楽しみながら 体力をあまり使わずに
巡ることができました
トゥクトゥクの注意点
レンタルする際に お店の方から
「展望台などのきつめの坂道には向いていない」と
説明を受けました
事前に行きたい場所の路面状況の確認は大切です
トゥクトゥクはどこでも行けるというわけではないので
行きたい場所によっては
別の移動手段も考える必要があります
予約情報
バス
→豊島バス 時刻表
レンタサイクル
→豊島PP合同会社 家浦港から徒歩3分
→SETOUCHI Current MOBILITY 家浦港から徒歩3分
→からと港レンタサイクル 唐櫃港より徒歩1分
トゥクトゥク
→SETOUCHI TUKTUK 瀬戸内トゥクトゥク
豊島家浦港から徒歩5分のTeshima Factor
※予約ができる店舗を載せています
4. 豊島観光で気をつけたいこと

現金の用意
島内はATMが少ないため
充分な現金を用意しておくと安心です
実際に船やアート作品の鑑賞に
現金のみの対応がありました
充分な現金と支払い方法の確認をしましょう
豊島観光ナビのよくある質問で
気になることは 事前に調べておくと安心です
アート施設の営業日と時間を確認する
アート施設は 開館日や営業時間がそれぞれあります
行きたい場所を決めたあとは
せっかく訪れても休館日ということがないように
事前に公式サイトで確認をしましょう
今しか見られない作品もある

豊島のアート作品は 訪れる時期によって
見られるものが変わる場合があります
実際に訪れた際も 以前は展示されていた作品が
見られないことがありました
気になる作品がある方は
公式サイトなどで最新情報を確認して
豊島を訪れるきっかけにされてはいかがでしょうか
暑さや寒さへの対策

豊島を巡る際は 季節に合わせた準備も大切です
特に暑い時期は 日陰が少ない場所もあるため
暑さや日焼けへの対策をしておくと安心です
帽子・飲み物・日焼け止め・汗拭きシート・虫よけスプレー・塩飴などを準備しておくのもおすすめです
5. まとめ
豊島がおすすめな理由
芸術も 体を動かすことも
おしゃれな空間も 自然の風景も楽しみたい!!
豊島はそんなさまざまな楽しみ方に応えてくれます
バスや自転車やトゥクトゥクなど
自分に合った方法で島を巡ることもできます
実際に訪れた時も
老若男女・家族連れ・恋人・友達・一人旅・団体・海外旅行者など多種多様な方々がいました
さまざまな人が気軽に訪れやすく
それでいて非日常を感じられます
日常を少し離れて
アートや自然を楽しみたい方におすすめです
豊島を楽しむためのポイント

船の時間・行きたい場所・営業日・予約などを
事前に確認しておくと 安心して豊島を楽しめます。
ただ 実際に島へ行ったら
予定通りに巡ることだけを目標にしなくてもいい
と思います。
気に入った場所を見つけたら 予定を少し忘れて
その場所でゆっくり過ごす時間も素敵です。
豊島でしか味わえない時間が確かにあります。
そんな時間を楽しんでほしいです。
もし時間が足りなかったとしても
また訪れる楽しみにしてはどうでしょう。
豊島には きっと自分なりの楽しみ方を
見つけられる魅力にたくさん出会えると思います。
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